
OH 髙村航太
豊島高校出身
スポーツウェルネス学部スポーツウェルネス学科 2年
2025年度入学 一般入試
Q 引退から入試まで
私は高校3年生の6月に部活動を引退しました。それまでは部活動中心の生活で、勉強に十分な時間を割けていなかったため、本格的に受験勉強を始めたのは引退後からです。
一般入試で受験し、英検のスコアも活用しながら受験対策を進めました。受験期は、まずはとにかく勉強量を確保することを意識し、その中で自分に何が足りていないのかを考えながら、苦手な部分を一つずつ補うように取り組みました。
限られた期間ではありましたが、自分に必要なことを考えながら、できることを着実に積み重ねることを大切にしていました。
Q大学生活について
朝起きて大学へ行き、授業を受けたあとに練習へ参加するという流れが基本です。練習後は夕食をとって帰宅し、課題などを済ませてから就寝します。
7:00 起床 → 10:45 授業 → 12:30 昼食 → 17:00 練習 → 22:30 夕食 → 23:30 帰宅 → 24:30 就寝
課題の締切が重なったり、授業が多かったりする日は、学業と部活動の両立が大変だと感じることもあります。そのため、空きコマなどの時間を活用し、できるだけ早めに課題を進めることを意識しています。
アルバイトは週1〜4回ほどしており、授業や部活動の予定とのバランスを見ながらシフトを入れています。日によって忙しさは異なりますが、空いている時間をうまく活用することが、大学生活と部活動を両立するうえで大切だと感じています。
Q立教大学バレーボール部の魅力
入部前は体育会ということもあり、上下関係が厳しいイメージを持っていました。しかし、実際に入部してみると、学年に関係なく話しやすく、先輩・後輩の壁をあまり感じないチームでした。
チームの雰囲気を一言で表すなら、「個性的で自由なチーム」です。それぞれが自分らしさを持ちながら、のびのびと活動できるところが立教大学男子バレーボール部の魅力だと思います。
特に印象に残っているのは、東日本インカレで同期とボールをつなぎ、1点を取ることができた瞬間です。日々一緒に練習してきた同期とコートの中でつながり、得点の喜びを共有できたことは、「大学でもバレーボールを続けてきて良かった」と感じた瞬間でした。。
Q高校生の皆さんへ
自分が将来何をしたいのかをしっかりと考え、その目標のために今やるべきことに一つずつ取り組むことが大切だと思います。
受験期は大変なことも多いと思いますが、その先には立教大学での楽しい大学生活が待っています。自分の目標に向かって、最後まで諦めずに頑張ってください!応援しています!






