一般入試

マネージャー 露木咲
七里ヶ浜高校出身
観光学部観光学科
2025年度入学 一般入試

Q 入試対策について

 夏休み頃から本格的に受験勉強を始めました。立教大学の一般入試では英検のスコアを利用するため、英検対策は高校2年生の秋頃から進めていました。 
 受験期は朝早く学校に行って勉強したり、電車では必ず単語帳を開いたりと、まずは勉強量を確保することを意識していました。単語帳は流し読みでも1日1周、社会の一問一答は1週間で1周するなど、短い期間ごとに具体的な目標を決め、それをやり切ることを積み重ねていました。
 冬頃からは赤本を使った過去問演習を始め、立教大学の出題傾向に慣れることと、試験時間内でのペース配分を身につけることを意識しました。直前期には、本番を想定した時間やスケジュールで過去問に取り組み、当日の流れにも慣れるようにしていました。
 一方で、勉強を頑張りすぎて精神的に辛くなることもありました。そんなときは、休み時間に友達と話したり、放課後に一緒に勉強したりして、なるべく一人で抱え込まないようにしていました。受験勉強では、勉強量を確保することはもちろん、自分なりの息抜きや周りの人との時間を大切にすることも必要だったと感じています。

Q大学生活について

7:00 起床 → 8:30 出発 → 10:30〜17:00 授業 → 18:00〜21:00 部活動 → 23:00 帰宅 → 26:00 就寝
 通学には片道約2時間かかるため、電車で寝るなど、移動時間を休息の時間として活用しています。また、意外と部活動の時間外にやるべき仕事もあるため、帰宅後にパソコンに向かって作業することもあります。授業や部活動だけでなく、移動時間や帰宅後の時間をうまく使うことが、両立するうえで大切だと感じています。
 アルバイトはレストランと居酒屋を掛け持ちしており、週3日ほどシフトに入っています。夏休みや部活動のオフ期間には普段よりたくさん働けるため、アルバイト中心の生活になることもあります!
 オフの日は授業も入らないように履修を組んでいるため、お昼頃までゆっくり寝て過ごしたあと、アルバイトに行ったり、友達と遊びに出かけたりすることが多いです。忙しい日が多い分、オフの日は自分の好きなように過ごしてリフレッシュしています。

Q立教大学バレーボール部の魅力

 入部前と入部後で、チームに対する印象はほとんど変わっていません。入部前に感じていた通り、毎日とても楽しいです! 
 先輩・後輩という壁をあまり感じないほど学年を越えて仲が良く、いつ話しかけてもみんな笑顔で返してくれるので、ついつい自分から話しかけたくなります。普段はふざけたり、みんなを笑わせたりしている選手が多いのも、このチームらしさだと思います。
 そんな選手たちも、試合になると表情が一変します。真剣に勝利を目指す姿は普段とのギャップがあって、とてもかっこいいです。それでも、得点が決まったり良いプレーが出たりすると、コートにはいつもの笑顔が戻ります。そんな瞬間を近くで見られることも、マネージャーとして活動する楽しさの一つです。
 このチームを見ているのが本当に楽しく、**「立教大学男子バレーボール部にマネージャーとして関わることができて良かった」**と感じています。

Q高校生の皆さんへ

 私が受験生だった頃は、大学生活がどのようなものなのか全く想像がつかず、ただ「合格すること」だけを目標に頑張っていました。実際に入学してみると、「思っていたのと少し違うな」と感じることもありました。それでも、立教大学に入学してから出会った人たちや経験したことを振り返ると、**「あのとき頑張って本当に良かった!」**と心から思います。
 また、自分で決めた目標に向かって努力し、自分の力で叶えられたという経験は、大学に入ってからも自分の大きな自信になっています。
 受験期は思うようにいかず、辛いと感じることもたくさんあると思います。そんなときは一人で抱え込まずに周りの人を頼ったり、ときにはリフレッシュしたりしながら、自分のペースで最後まで頑張ってください。
 今の努力の先には、たくさんの新しい出会いや経験が待っています。皆さんが自分の目標を叶えられるよう、心から応援しています!