自由型選抜

出納翔太 S
浜松修学舎高校出身
スポーツウェルネス学部スポーツウェルネス学科 2年
2025年度入学 自由型選抜入試

Q 引退してから入試まで

 私は高校3年生の1月に部活動を引退しました。自由選抜入試は9月頃に試験があったため、受験前の1〜2ヶ月は、部活動と受験対策の両立で特に忙しい時期でした。
 学校の休み時間には先生に面接練習をお願いし、平日は部活動を終えて寮に戻ったあと、24時頃までオンライン塾を利用するなど、限られた時間を活用しながら面接や小論文の対策を進めました。
 また、受験には英検のスコアが必要だったため、高校2年生の後期頃から英語の勉強を始めました。なかなか思うようにスコアが伸びず苦労した時期もありましたが、部活動の合間に時間を見つけて学習を積み重ね、高校3年生の6月頃には受験に必要なスコアを取得することができました。
 部活動を続けながらの受験準備は大変でしたが、早い時期から準備を始め、限られた時間を有効に使うことの大切さを実感しました。

Q 一人暮らしについて

 私は志木駅の近くで一人暮らしをしています。大学への通いやすさや駅からの距離に加え、周辺の雰囲気も気に入り、現在の物件を選びました。
 高校時代は寮生活をしており、炊事以外の家事は基本的に自分で行っていたため、その経験が一人暮らしでも活きています。そのおかげもあり、大きく困ることなく新生活を始めることができました。
 食事は基本的に毎食自炊をしています。1年生の頃は自炊を習慣にすることがなかなかできず、少し苦労しましたが、試行錯誤を重ねたことで、現在は安定した食生活を送れるようになりました。
 生活費は、食費が月2〜3万円、交通費が月1〜1万5千円ほどかかっています。時期によって多少前後しますが、リーグ戦や練習試合などで電車移動をする機会が多いため、交通費は想像していたよりも負担が大きいと感じています。
 高校時代から身の回りのことを自分でする習慣をつけておくと、大学で一人暮らしを始める際にも役立つと思います。

Q立教大学バレーボール部の魅力

 立教大学男子バレーボール部は学生が主体となって活動しているため、入部前は少し堅い雰囲気なのかなと思っていました。しかし、実際に入部してみると、選手同士の仲がとても良く、明るく過ごしやすい雰囲気の部活だと感じています。また、オフの期間もしっかりと確保されているため、部活動だけでなく、それぞれの大学生活も大切にできる環境だと思います。
 入部してから特に印象に残っているのは、部員みんなで行った熱海旅行です。先輩方が企画から当日の進行まで中心となって準備してくださり、多くの部員が参加する、とても楽しい旅行になりました。普段の練習や試合とは違う時間をみんなで過ごせたことで、より一層仲が深まったように感じます。
 この旅行を通して、改めて**「この部活に入って本当に良かった」**と強く感じたことを、今でもよく覚えています。

Q高校生の皆さんへ

 どの受験形態であれ、早めの準備をして欲しいなと心から思います。特に面接と小論文に関しては、練習で試行錯誤した分だけ本番で良い形を作れるので、できるだけ多く練習してほしいです。頑張ってください!
 一緒にバレーができる日を楽しみにしています!